2026年12月開業予定の**「テラ整形外科・運動器クリニック」院長 寺井彰三郎先生が、当院の末梢神経ラジオ波焼灼療法**の見学にお越しくださいました。

当日は、実際の治療をご覧いただきながら、ラジオ波治療の手技、超音波(エコー)を用いた神経へのアプローチ、治療後の評価方法などについて情報交換を行いました。

高槻整形外科・再生医療クリニックでは、変形性膝関節症などによる慢性的な膝の痛みに対して、保存治療の選択肢のひとつとして末梢神経ラジオ波焼灼療法を行っています。

末梢神経ラジオ波焼灼療法は、膝の痛みに関係する末梢神経にラジオ波を用いた治療を行うことで、痛みの軽減を目指す治療です。
当院では、患者さま一人ひとりの痛みの部位や状態を確認しながら、超音波(エコー)などを用いて安全性にも配慮して治療を行っています。

今回のように、整形外科医同士で実際の治療手技や考え方を共有することは、日々の診療の質を高めていくうえでも大切な機会だと考えています。

今後も医療機関同士で知識や技術を共有しながら、より良い医療を患者さまに届けられるよう研鑽を重ねてまいります。

寺井先生、この度はご来院いただきありがとうございました。
2026年12月のご開業を心よりお祝い申し上げます。

高槻整形外科・再生医療クリニック 院長 平田 寛明